旭川家具HP引用元:旭川家具(http://www.asahikawa-kagu.or.jp/)

旭川家具

「旭川家具」は一企業のブランドではなく、北海道・旭川市と東川、東神楽などの近郊地域に存在するメーカーが製造する家具を総称するブランド名。旭川近郊は、古来より豊かな森林資源を持つ土地。全国から家具建具職人が移住し、全国有数の家具産地のひとつに数えられています。
旭川家具ブランドの特徴は“良質な木材”と“デザイン性の追求”にあります。1990年(平成2)年に始まった家具のトリエンナーレ「国際家具デザインフェア旭川(IFDA)」では、世界レベルのデザインコンペティションを実施。試作や製品化を手掛けることで旭川のメーカーは技術と感覚を磨き、また一方では家具界に若手デザイナーを送り出す一助を担っています。2006(平成18)年には世界最大級の国際家具見本市、ドイツ「ケルン・メッセ」に出展。美しいデザインとすぐれた機能を備えた、長く愛用できる家具を生み出しています。

上質な無垢材を使用した家具が主力商品

旭川とその近郊にある30社以上のメーカーの製品が「旭川家具」と称されています。
それだけに、さまざまなジャンルの家具が生産されていますが、上質な木材を使い、高い技術で家具をつくることをモットーにしているだけに、無垢材を使ったテーブルやチェア、キャビネット、キッズ家具などが多く見られます。ソファなどでも、アームや脚部に木を使ったデザインのものが多く見られます。
特にチェアは、優れたデザインのものがたくさんあります。

北欧家具のデザインと共通する点が多い

旭川家具のデザインには、北欧の家具デザインと共通する点が多く見られます。それは寒冷地の限られた素材を大切にし、生活に根ざした北欧の家具づくりのマインドが、旭川の家具にも流れているからかもしれません。
実用的で、そして見た目の美しさを併せ持つ北欧スタイル。ナチュラルな素材感を前面に出し、シンプルかつ飽きのこないデザインですが、木目の流れの美しさやカーブには、高度な木工技術に裏打ちされたクラフトマンシップを感じます。

合うものが見つかるマットレス&ベッドフレーム

アーリータイムスアルファの【エテルノ】 ダイニング

ロングライフデザインを基本に、使いやすさを追求したシンプルなデティールのダイニングテーブルとチェア。天板に厚さ33mmの無垢材を使用した円形テーブルや、引き出し付きの長方形のテーブルなど。削り出しの座面の座り心地の良いチェアも人気です。

大雪木工のNordys(ノールリス)ローボード

無垢材のやわらか風合いが、家電の無機質さを穏やかにするTVボード。素材はナラ、カバ、ウォールナットの3種類から選ぶことができ、仕上げもウレタン塗装、オイル塗装と選べます。

匠工芸のGUIILD CHEST(ギルドチェスト)

サイズや色が異なるたくさんの引き出しが印象的なチェスト。20年以上もつくり続けられているロングセラーで、ウォールナット、ナラ、ニレ、カバなど、いろいろな無垢材のカラーコンビネーションが楽しめるシリーズ。

旭川家具の家具を買える家具店はこちら

かねたやROOMDECO

70以上のブランドの家具がそろい、アウトレットコーナーでは80~85%OFFの掘り出し物が見つかることもあります。

かねたや引用元:かねたやROOMDECO
(http://www.kanetaya.com/)
家具店の詳細

IDC大塚家具

有明本社のショールームは日本最大級!ミドル~アッパークラスの家具をお買い得価格で購入したい人におすすめです。

IDC大塚家具引用元:IDC大塚家具
(http://www.idc-otsuka.jp/)
家具店の詳細
※こちらのサイトは、独自で調査した内容をまとめたものです。
バーゲンやシュールーム情報や家具のカタログなど、もっと詳しく知りたい場合は直接各公式サイトでご確認ください。