フランスベッドHP引用元:フランスベッド(http://www.francebed.co.jp/)

フランスベッド

だれもがその名前を知っている、マットレスとベッドを主とした日本最大の家具メーカー。1946年の設立から70年間で3300万台というベッド販売台数は、国内シェアNo.1を誇ります。ちなみに「フランスベッド」という社名からフランスの企業と思われがちですが、純然たる日本のメーカーです。
「海外から輸入したマットレスやベッドは、欧米人の体格に合わせてつくられた洋服を、そのまま日本人が着てしまうようなもの」という考えに基づき、日本人の骨格・体形に合うスプリングの研究開発と、高温多湿な日本の気候風土に合った商品開発にまい進。その成果が、1980年代に誕生した「高密度連続スプリングマットレス」です。
その後さらに研究と改良を重ね、2008年には高密度連続スプリングの最先端「ライフトリートメントマットレス」を発表。ベッドマットレスに最も一般的な、つづみ型のバネを金具で連結した「ボンネルスプリング」。他のトップべッドメーカーが“点で支える”を売りとしている、布製の袋にスプリングをつめた「ポケットコイルスプリング」。そのどちらとも違う、フランスべッド独自のテクノロジーによって生まれたスプリング構造は、今や同社の代名詞となり、“日本人のためのマットレス”として多大な支持を得ています。

一般用商品はもちろん、介護用ベッドやマットレスも充実

主要商品であるマットレスには、特性が異なる12のブランドを展開。前出の「ライフトリートメントマットレス」はその中の1シリーズとして、デラックス(LT-300 シングルサイズ定価75600円(税込))、スペシャル(LT-500 シングル102600円~)、エクセレント(LT-700 シングル124200円~)、インペリアル(LT-900 シングル156000円~)の4つのクラスをラインアップ。さらに、クラスごとにハード、ミディアム、ソフトの3種類の硬さから選ぶことができます。
ベッドフレームは、“モダン”“カジュアル”“スタンダード”などデザインや機能が異なる7つのカテゴリーを設け、それぞれに複数のブランドが。トータルで28ブランドのフレームモデルを取り揃えています。
フランスベッドならではと言えるのが、おもに高齢者や在宅介護に向けた「電動リクライニングベッド」の豊富な商品提案。“スタンダード”の中のブランド「グランマックス」シリーズはその代表で、30種類のモデルを用意。そのほか「プレオックス」には12モデル、「システムファルド」には4モデルが。高齢者用・介護用ベッドに求められる安全性や機能性に加え、極力シンプルに抑えたデザインが好評です。また、床ずれ防止マットレス(インテグラマットレス」、汚れてもクリーニング店での洗濯が可能なマットレス(SLD-18)など、介護する人の負担を軽減する寝具アイテムが充実しています。
さらに、高齢者の健康と活動的な暮らしを応援するニューブランド「リハテック」には、手押し車型のショッピングカート、電動三輪自転車、ライト付きの杖、立ち座りをサポートする電動リフトアップチェアなどの商品をラインナップ。フランスベッドのホームページで閲覧可能な電子カタログにも、「リハテック」専用サイトがあります。

「寝姿勢」「通気性」「耐久性」を追及した高品質マットレス

フランスベッドが誇る高密度連続スプリングマットレス(「ライフトリートメント」シリーズ)の特徴は3つあり、1つめは「理想の寝姿勢の維持」。“連続スプリング”とは、1本の鋼線を連続して編み上げる方式で、従来の約2.5倍のスプリング数をマットレスに搭載。適度な弾力と、優れた荷重分散性を発揮し、睡眠中の身体の動きに細かく対応することで、理想的な寝姿勢を維持できるのです。
2つめは「優れた通気性」。これこそ高温多湿な日本の気候に合ったマットレスとしての真骨頂であり、ポケットコイルスプリングとの違いをうたっている点です。個々のスプリングが布などで包み込まれておらず、通気のための空間が十分に確保されているので、通気性・放出性に優れているのです。だから睡眠中の汗をスムーズに処理し、マットレス内に湿気をためこまないので、衛生的で快適です。
3つめは「高い耐久性」。マットレスは全体で体圧を受けとめるので、荷重分散性が高く、部分的な落ち込みが少ない高密度連続スプリング構造のマットレスなら、長期に渡ってほとんどヘタることがなく、しっかりとした弾力と使用感が続きます。価格が多少高めでも、長く快適に使い続けることができるから結局おトク!と言えるでしょう。

人気の家具はコレ

ライフトリートメントマットレス〈エクセレント〉LT-700N AS(ミディアム)

シングルで7万円台~27万円台まで4クラスを設けた「ライフトリートメント」シリーズで中堅クラスの商品。(シングル定価124200円(税込み))。前出の「高密度連続スプリング」の3つの特性に加え、マットレスの温度変化をやわらげる機能をもつ繊維「ナノ テンプ サーモ」を表と裏の生地表面に織り込み、片面は温度が上がりにくいCOOL面=夏向き、もう片面は温度が下がりにくいWARM面=冬向きの仕様となっています。季節に応じてひっくり返して使うことができ、両面を使うことで高密度連続スプリングマットレスの特性である耐久性がより高まるというわけです。

ボディコンディショニングマットレス 〈ブレスエアー エクストラ〉

名前のとおり、“睡眠中に体のコンディションを整える”という発想の進化形マットレス。フランスベッドと東洋紡が共同開発した新素材「ブレスエアーエクストラ」と高密度連続スプリングの組み合わせにより、 抜群の通気性と寝返りのしやすさを実現。スムーズに寝返りがうてるので、腰の筋肉と腹筋の負担がゼロになり、「腰の疲労をとるために開発されたマットレス」と言っても過言ではありません。

超低床フロアーベッド FLB-03J

介護用ベッドの最新モデル。背や脚部(うっ血を防ぐ)の電動リクライニング機能に加え、ボトム(床~ベッド底面)の高さが11㎝~61㎝までスイッチで調節可能。日中はベッド高を高くして介護しやすく、就寝時は床面に近い低さにすれば転落の心配がなくなるなど、さまざまな状況に合わせて使うことができます。介護する人とされる人、両方の負担を軽減する安心・安全設計です。〈FLB-03J〉はヘッドボード・フットボードが樹脂製でつかまることができる形になっていますが、ボードがフラットな木製タイプの〈FL-1402〉もあります。

フランスベッドの家具を買える家具店はこちら

かねたやROOMDECO

70以上のブランドの家具がそろい、アウトレットコーナーでは80~85%OFFの掘り出し物が見つかることもあります。

かねたやROOMDECO引用元:かねたやROOMDECO
(http://www.kanetaya.com/)
家具店の詳細

多慶屋

総合ディスカウントストアですが、「家具館」と「家具館別館」にはインテリアコーディネーターなど資格を持つ店員もいます。

多慶屋引用元:多慶屋
(https://takeya.co.jp/)
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宮田家具店

店舗ごとにコンセプトを変える創業100年の老舗家具店。国内一流メーカーとの連携が強く、優待フェアも開催。

宮田家具店 引用元:宮田家具店
(http://www.miyata-i.com/)
家具店の詳細
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