引用元:LENSVELT(https://www.lensvelt.nl/)

LENSVELT(レンズベルト)

レンズベルトはオランダ発のオフィス家具ブランドです。もともとは理容・美容に関する金属品の制作を行なっていましたが、現在では様々なアーティストとコラボレーションし、クリエイティブなデザインの家具・インテリアを生み出しています。
また、建築家と手を取り合うことで、見た目のみならず機能性に優れた家具製作を実現。斬新かつアーティスティックでありながら、オフィスで確実に活きるように考え抜かれた家具ばかりです。まるでアニメや映画に登場するようなデザインの家具も制作しています。お洒落なオフィスを作りたい人、非日常的なデザインの家具が好きな人は必見です。

Deal with建築知識とアートを融合したデザイナー作品

ロッテルダム現代芸術アカデミーでアートを学んだのち、建築・アート界隈と多方面で活躍している有名デザイナー「Joep van Lieshout(ヨープ・ファン・リースハウト)」がデザインに携わっています。ヨープ・ファン・リースハウトの手によってデザインされた家具は、人体モチーフが多いのが特徴。レンズベルトの代表作とも言われているほど人気です。
誰にも真似できない発想で生まれたデザインは、高価であるにもかかわらず現在も愛され続けており、ほとんどのショップで品切れ状態になっています。

 Design実力派デザイナーが手掛ける

レンズベルトでは、家具デザインからプロダクトデザイン、宝石プロデュースまで手掛けるオランダ出身の女性デザイナー「Ineke Hans(イネケ・ハンス)」のデザイン家具も取り扱っています。デザインに関する実力者の彼女は、ドイツで行なわれる国際的なプロダクトデザインの「レッド・ドット賞」やドイツのフランクフルトで開催される「デザイン・プラス賞」の受賞歴アリ。
「素材や技術を確信し、人の価値観や修正を再考する」という考えでモノづくりを行なっている世界観は、各国の企業からコラボレーションの声がかかっているほど人気です。

Popularity人気の家具はコレ

個人用ワークスペース「AVL SKULL」

1990年代後半にヨープ・ファン・リースハウトの手でデザインされた、個人ワークスペースです。驚くことに素材はポリエステル製。空間は、スカルのような左右対称のパーツをボルトで留めて作られています。内部に取り付けられたチェア部分とデスク部分に使用されている木材は、複数種の木材を散りばめた特殊な素材です。カラーはアイボリー・ブラック・グリーンから選択可能。オフィススペースのイメージを一新する商品ですよ。

カラフルキャビネット「KRATTENKAST」

ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館にコレクションが収蔵されているほど有名なアートデザイナー「Mark van der Gronden(マーク・ファン・デル・グロンデン)」の作品です。選ぶ素材の独特さがよく知られているマーク。彼がデザインしたキャビネットは、スチール製の枠にプラスチック製の引き出しを組み合わせたものです。引き出しのサイズやカラーはランダムで、遊び心があふれています。1人暮らし用のお洒落なキャビネットを探している人にピッタリのアイテムですよ。

斬新な来客用チェア「Boring Visitor Chair」

コンテンポラリーなフォルムが目を惹く来客用チェアです。特徴的な肘掛け、脚部分はスチール。座面から背面にかけては布製となっています。使用している色は淡い灰色のみ。商品名にもなっているように「Boring(退屈な)」という来客の心情を表したような椅子です。ちょっと皮肉交じりの斬新なアイディアにレンズベルトらしさが感じられます。高さは50cm、幅は55cm、複数個積み重ねることもでき、大きく場所をとらないのも魅力です。

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かねたやROOMDECO

70以上のブランドの家具がそろい、アウトレットコーナーでは80~85%OFFの掘り出し物が見つかることもあります。

かねたや引用元:かねたやROOMDECO
(http://www.kanetaya.com/)
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