吉桂HP引用元:吉桂(http://www.yoshikei-interior.co.jp/)

吉桂

創業1936年、名古屋市に本社を構える老舗メーカー。家具づくりの理念は「サスティナブル」。直訳すると「持続的な」という意味ですが、地球環境に負荷をかけず、持続的に共生していける社会づくりに貢献する製品やライフスタイルを提供したいとの考えです。
近年は安い海外木材に押され、日本の林業が衰退しつつあります。それを活性化させ持続させるために、吉桂の家具はできる限り国内の材料を使用。カタログで紹介されている製品には、「北海道産のナラ材」「岐阜県産のヒノキ」などの表記が見られ、日本の四季と風土が生んだ美しい風合いの木材を生かした家具を、いっときの便利のためや消費感覚ではなく、経年変化を楽しみながら永く使い続けてもらいたい。それもまた「サスティナブル」なライフスタイル提案につながる吉桂の創造理念です。

8つのブランドに個性あふれるリビングダイニング家具が満載

自社のオリジナルブランドとして8つのシリーズを提案。素材・デザイン・家具アイテムともに実に多岐にわたる豊富な製品ラインナップを誇り、「ダイニングやリビングにいい家具が欲しい」と考えている人、必見です。
国産のクルミ材を使用し、飛騨高山の職人によってつくられた「MINO」ブランドの家具は、特にカップボードやテーブルが充実。「PROGRAM」はデザイン性の高いソファを豊富にそろえたブランドです。
また、ウイスキーの樽として活躍したオーク材を家具に再生させた「whisky oak series」には、“再生品”のイメージにたがう上質なソファ、テーブル、チェストなどがそろっており、「hitotoki」シリーズには、一般的には商品価値がないとされる樹木をモダンなコタツテーブルに転化させた商品(「bran」)なども。
「再生可能な素材」を家具づくりに生かすこともまた「サスティナブルデザイン」の理念であり、吉桂のプロダクトの特徴のひとつ。毎日使うテーブルや椅子が生まれてきた“物語”に思いを馳せながら、愛着を持って使い続けることができるに違いありません。

新品でもノスタルジックな雰囲気をもつ素材づかいとデザイン

8つのブランドの家具は素材へのこだわりに加え、デザイン性のバリエーションも豊富。「MINO」シリーズの家具のテーマは“ノルタルジックファニチャー”。国産のクルミ材に日本古来から防腐剤として使われてきた柿渋塗料を施し、どこか懐かしい温もりある表情が持ち味です。
「whisky oak series」の家具は、ウイスキーの樽として使われてきた証である釘打ちの跡やすり切れた部分をできるだけ取り除かず、年月を経たオーク材の美しさと持ち味を存分に生かしたデザイン。今人気の古材を用いた家具やユーズドファニチャーに通じるテイストがあり、職人がていねいにつくりあげた上質感を放っています。
「PROGRAM」は、1960年代から1960年代にかけて米国で発展した“ミッドセンチュリーモダン”のデザインをイメージしたシリーズ。レトロモダンな雰囲気がありつつシンプルでベーシックなフォルムのソファがそろっており、「主張しすぎる家具は置きたくないけれど、インテリアをちょっとおしゃれに仕立てたい」という人におすすめです。
「PROGRAM」ブランドの中にはさらにデザインや用途に違いを持たせた6つのシリーズがあり、そのひとつの「DUO」は、食事もくつろぎも兼ねた“LDスタイル”の家具を提案。高さを抑えたテーブルと、ソファタイプのダイニングチェアの組み合わせは、まさにファミレスを思わせるインテリア!コンパクトなマンションに住む人などにおすすめしたいカジュアルなアイテムがそろっていることもまた吉桂の家具の特徴です。

人気の家具はコレ

「MINO」カップボード

クルミ材を柿渋で仕上げた美しい素材感が多くの人を惹きつけるMINOシリーズの家具。特に、ガラス扉やオープン棚のカップボードは「好きな食器がキレイにディスプレイできる」と人気。月日を重ねるほど味わいが増していくクルミ材の表情をより楽しんでもらうために、植物から抽出した天然オイルや柿渋塗料の「メンテナンスキッド」も用意されています。

「whisky oak series」ソファ

張地は本革と3色のファブリックから選べますが、断然おすすめしたいのが本革。もともとついていたシワ・キズ・色ムラなど、通常では張地としてデメリットとされる部分をあえて使用し、オイルを浸透させて仕上げる独自のノウハウによって革の風合いをアップ。ウイスキーの樽として長い年月を過ごしたオーク材フレームの風合いと相まって、「こんな革のソファを探していた!」と、実物を見たら欲しくなる人続出の人気家具です。

「KLASSIK」シリーズ ソファ

「PROGRAM」ブランドの中の1シリーズ。ミッドセンチュリーモダンを思わせるフォルムに、張地はファブリック(4色)とポリウレタン(3色)を用意。前者は、古くから織物の産地として継承されてきた愛知県尾張紀州で織られる生地で、丈夫で温かみがある素材感が魅力。サイズは1シーター、2シーター、3シーターとそろっており、おしゃれでホッとくつろげるスペースを演出してくれます。

吉桂の家具を買える家具店はこちら

かねたやROOMDECO

70以上のブランドの家具がそろい、アウトレットコーナーでは80~85%OFFの掘り出し物が見つかることもあります。

かねたやROOMDECO引用元:かねたやROOMDECO
(http://www.kanetaya.com/)
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ルームズ大正堂

店舗販売だけでなく、家具イベントの企画やリフォーム事業など、暮らしに合わせた提案をしてくれるショップです。

ルームズ大正堂引用元:ルームズ大正堂
(http://www.rooms-taishodo.co.jp/)
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村内ファニチャー

プライベートブランドにも力を入れる一方、ヨーロッパ・北欧から直輸入の家具・ファブリック製品も取り揃えています。

村内ファニチャー引用元:村内ファニチャー
(http://www.murauchi.net/)
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