ソファのイメージ

ソファソファ

ソファはリビングの顔ともいえる存在感のある家具です。リビングだけでなく、家全体のイメージを決定するものですので、特にこだわって選びたいものです。

Popularity気になるアウトレット・価格相場は?
ソファの人気ブランドをピックアップ!

Pick UP!

マルニ60

アウトレット相場:20万円代~

マルニ60の画像日本の木工家具メーカーとしては知る人ぞ知る会社です。創業は1927年と歴史は長く高い技術と伝統がうかがえます。特に2006年に発表した60VISIONは新しいマルニ60ブランドとして幅広い世代から支持されています。アイテムはオーク素材。美しいナラの木を使ったオークフレームのソファは温かさと使い込むほど肌になじむ触り心地で、長く使うことを想定して造られたソファとして愛されています。使う人に安らぎを与えるソファとして人気です。
引用元:D&DEPARTMENT(http://www.d-department.com/jp/maruni60)

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Pick UP!

カリモク60

アウトレット相場:4万円代~

カリモク60の画像カリモクといえば長年のファンも多い老舗の家具メーカーです。普遍性がテーマのソファは年代を選ばず人気。特に1960年代の復刻シリーズは懐古ブームにのってより洗練されたスタイルで誕生した人気の商品です。シリーズ内ではソフトからハードな座り心地まで選べるだけでなく、色合いはシックなブラックやモスグリーン系など重厚感も漂います。使い方次第で表情が変わるので使う人のセンス次第で和にも洋にもマッチするデザインとなっています。
引用元:カリモク60(http://www.karimoku60.com/products/05/)

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Pick UP!

HUKULA(フクラ)

アウトレット相場:15万円代~

HUKULA(フクラ)の画像フクラは国内工場でソファーの製造を行っているメーカーです。創業は1973年、自社工場を日本国内に持つため製品の質には定評があり、信頼性の高い安心のソファは根強い人気を誇ります。フクラのソファは型にはまらないさまざまなデザインがあること。柔らかいフォルムからかっちりとした直線美のもの、温かさの溢れるプリント布地のものやヴィンテージ感漂う品まで表情は多彩です。見るだけでも楽しめる老舗メーカーです。
引用元:日本フクラ(http://www.hukla.co.jp/showroom01.html)

caution格安&アウトレット家具を購入する場合の注意点

最も汚れやすい座面のチェックを怠らずに

ソファで最も傷みやすいところは座面です。傷などがないかをしっかり確認しましょう。
もし傷があれば使っているうちに破れてしまうこともあります。
小さい傷ならカバーやクッションで保護できますが、深い傷は要注意です。
アウトレット商品は長く展示されているものもありますので汚れなどがないか確認したいところです。
全体に限らず一部に汚れがあることも。
また革製のものは直射日光の当たるところに展示されていると劣化してしまうこともあります。
通常はサイズ表記がされていてイメージは湧くものの、写真だけで決めるのは間違いです。
アウトレットには海外製品も多いため、部屋の間取りや体格などが違い、日本向けには大きすぎるものも少なくありません。
サイズの確認と比較をして決めることが大切です。
安かろう悪かろうは定説。安いからといって必ずしも粗悪品とはいえませんが、耐久性など販売店に確認することをおすすめします。
バリエーションを選ぶ場合に写真と実物ではカラーイメージが違うこともあります。必ず実物のカラーを確認することが大切です。

Chooseあなたの家にあうソファの選び方

ソファを選ぶ際に一番大切なのは、まず座り心地です。ソファは座って寛ぐためのもの。だからこそこだわりたいポイントですね。
その際にぜひ気を付けて欲しいのが、ソファの「固さ」「背もたれの角度」「座面の奥行き」です。
そのためには実際に座ってみて決めることが大切です。
まずは、ソファの座面や背もたれに貼ってある素材を決めます。
素材には「革」「合成皮革」「布」「ビニール」が一般的です。
布のソファをよく見かけますが、汚れやダメージが最大のデメリット。
また高級志向の革は使い込むほど馴染んでくるもののお手入れが面倒という声も。
お手入れが楽なのは合成皮革やビニールですが、やはりチープ感が否めないですね。重視するポイントで選んでください。
長く使うだけでなく、毎日座るものですから耐久性も重要なポイントです。
造りの頑丈さや内部のコイルの強さ、内部の素材などは見た目にはわかりません。
一般的には5~10年くらいがソファの寿命ですが、しっかりとメンテナンスをすれば、もちが良くなります。
アフターフォローをしてくれるメーカーもありますのでお店で確認してくださいね。
購入したはいいけど部屋に入れたら大きすぎた、廊下や階段が狭くて搬入できなかったというケースも聞かれます。
必ず搬入経路や大きさを確認しましょう。
ソファベッドを購入する人も少なくありませんが、実際にはソファでしか使わない、ベッドにしてみたら意外に寝心地悪い、という声も。
ソファメインだとお尻部分がへたれてしまうなど、耐久性も微妙なことが多いようなので慎重に選んだ方がよさそうです。

※こちらのサイトは、独自で調査した内容をまとめたものです。
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