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食器棚(ダイニングボード)のイメージ

食器棚(ダイニングボード)食器棚

食器棚はキッチンの要となる家具です。食器の出し入れのしやすさや収納力、デザイン性など、食器棚の良し悪しを決める要素はさまざま。お部屋の雰囲気に合い、なおかつ使い勝手のいいものをじっくりと選ぶことが大切です。

Popularityあなたのキッチンに合った食器棚の選び方とは

checkシチュエーションに合った食器棚選びが大切!

食器棚選びにおいてまず考えるべきことは、暮らしのシチュエーションについてです。たとえば、人数が多くたくさんの食器を収納しなくてはならないファミリー世帯か、一人暮らしかというだけでも、必要とする食器棚のサイズは2倍から3倍程度にまで違ってくることでしょう。
一人暮らしの方がむやみに大きい食器棚を買ってしまってはキッチンの邪魔になりますし、反対に家族世帯の方が収納力不足の食器棚を買ってしまった場合、早々に買い換えるはめになってしまいます。自分のライフスタイルを第一に考慮しながら品物を吟味してみてください。

checkシチュエーション別食器棚の価格相場

ご家族世帯向けの食器棚は人数が多い分、ある程度の大きさが必要になるため、安いものでも2~5万円程度のものが主流です。生涯にわたって使い続けられるようなハイクラスのブランド食器棚では、20~50万円台のものも人気があります。高価な食器棚でも、展示即売会や訳アリ商品、デッドストック品などをうまく探すことで掘り出し物を安価に購入できるケースもあります。
単身世帯向けの食器棚としては、シンプルでコンパクトな製品が好まれる傾向にあります。価格帯は数千円台~1万円台に収まることが多いようです。

家族向け食器棚選びのポイント

収納力で選ぶ

ご家族世帯では食器の総数が多くなるため、当然ながら食器棚も大型で収納力に優れたものが選ばれる傾向にあります。単に食器を納めるスペースだけではなく、電子レンジ・湯沸かし器・炊飯器やミキサーなどの調理家電を設置するスペースのあるもの、カトラリーを収納する引き出しや戸棚の充実したもの、調味料棚や食料庫スペースのあるものなど、商品によって強みはさまざまのため、自分のキッチンにあるアイテムのバリエーションや量を踏まえて検討しましょう。

形状で選ぶ

食器棚というと壁沿いに設置する大型の棚をイメージしがちですが、最近では壁に沿わせずにキッチンの床に設置するカウンタータイプの食器棚も登場しています。棚の上部を調理スペースとして使えば、流行のアイランドキッチンのようなカジュアルな雰囲気に。開放感があり、家族とのコミュニケーションもはかどります。

インテリアの一部として選ぶ

食器棚は大型の家具なので、インテリアの一部としての存在感もあるアイテムです。実用性だけでなく見た目も自身と家族の好みに合うものをセレクトしましょう。アンティーク食器や絵皿を持っている方は、見せたい食器を戸棚にしまいこまずに「見せる収納」が可能なタイプの食器棚を選ぶと、キッチンを使用する際の楽しみも生まれます。

安全性重視で選ぶ

小さい子どもがいる家庭では、素材にまでこだわって家具をセレクトしたいものです。メタル調の食器棚に比べて、材料に木を使用したものは角がやわらかく、万が一ぶつかった際にも安全です。製品によっては扉にワンタッチで開閉できるロックが備わっているものもあります。子どもがふいに開けてしまうことを防げるだけでなく、地震が起こった時でも食器へのダメージを軽減できます。

ファミリーにおすすめの食器棚

Pick UP!

Pamouna(パモウナ)

パモウナのキッチンボードの画像

引用元:株式会社パモウナ(http://www.pamouna.jp/)

高級感のあるデザインの家具を提供
パモウナは食器棚を主力製品として、壁面収納、ソファなどの家具類を製造している日本のメーカーです。パモウナが丹精込めて作った食器棚は高級感あふれるルックスと確かなクオリティで長年好評を得ており、大手高級家具販売店各社にて販売されています。

無駄のない収納
パモウナの製品の特徴は圧倒的な収納力にあります。高さ2.3m、幅約2mの「DL」シリーズは、全面を覆う化粧板のシンプルで無駄のない美しさが目を引く大型食器棚。キャビネットの扉を開けると、ボールストレージやフードストレージを兼ね備えた庫内は広々としており、どんなテーブルウェアもラクラク出し入れすることができそうです。鉄板、折りたたみ椅子のような縦長の大型のアイテムを収納できるスリムストッカーが付属しているのも魅力でしょう。

洗練された美しいデザイン
パモウナの食器棚のデザインは、シンプルかつスタイリッシュなものが主流です。継ぎ目のない美しい化粧板は、さまざまな雰囲気のキッチンに溶け込むよう自然な色あいのカラーバリエーションが用意されています。まるであつらえたかのように見事に壁面に馴染むパモウナの食器棚は、キッチンを上質な空間に格上げしてくれるでしょう。

湯気による結露を防いで快適
多くの食器棚には炊飯器や湯沸かし器などの調理家電を置くスペースがついていますが、これらの調理家電から出た蒸気が上部の棚にあたると結露やカビ、食器の劣化の原因になります。パモウナの食器棚には「スチームリムーバー」機能が搭載されており、ファンで空気を循環させて蒸気を外に追い出すことができます。キッチンの快適性にとことんこだわり抜いている、パモウナならではの細やかな配慮といえます。

10年の品質保証
パモウナでは、指定販売店から製品を購入した場合に購入から10年間の品質保証制度を設け、使用中に故障が生じた部分を無償で修理交換しています。パモウナの作る家具には、長年にわたり大切に愛用して欲しいという真摯な思いが込められています。

Pick UP!

綾野製作所(アヤノ)

引用元:株式会社綾野製作所(http://www.ayano-craft.co.jp/index.html)

自社生産にこだわる家具メーカー
綾野製作所(アヤノ)は、キッチンやリビング、ダイニングのキャビネット等を製造する日本の家具メーカーです。香川県丸亀市ののどかな自然の中に位置するこのメーカーは、すべての製品を自社で設計、試作し、製造まで行う徹底した自社一貫生産を行っています。すべての工程で厳しいチェックを怠らず、妥協のない品質の製品を提供しています。

スタムで自宅にぴったりの食器棚に変身
綾野製作所の食器棚は、形状やデザインを選べるだけでなく、調理スペースの高さ・アイテムの組み合わせなども自在に設定できるカスタム型の製品です。たとえば、自分の選んだタイプの食器棚の高さから自宅の天井までの高さに大きな隙間がある場合、食器棚の上部の棚をより大型のものに変更して隙間を減らしたり、フィラー(隙間埋め材)を設置して隙間をなくしたりすることができ、転倒防止や美観向上に役立ちます。

飽きが来ないシンプルな設計
綾野製作所の食器棚のデザインはスッキリとしたモダンな印象のものが目立ちます。シンプルで飽きのこないデザインはキッチンに上質な印象をプラスしてくれるため、毎日自然と明るい気分でキッチンに向かえそうです。

職人が作る高品質家具
綾野製作所の食器棚は、見えない部分に細やかなこだわりが凝らされている職人入魂の逸品です。棚の仕切り板の高さを決めるダボがネジ止め式になっていて使用中に抜け落ちないように工夫されていたり、ダボ穴が3センチ刻みで開けられておりサイズの微調整が可能であったりと、使いやすさに対して妥協のないものづくりがなされています。

安全性の高い材料のみを使用
綾野製作所の家具に使用されているすべての素材は、ホルムアルデヒドの放出量の目安となる「ホルムアルデヒド放散等級」において、高ランクの「F☆☆☆☆」だけを使用しています。「ホルムアルデヒド放散等級」はJIS(日本工業規格)やJAS(日本農林規格)などが認定しているホルムアルデヒドの放散量を区分するための規格で、「F☆☆☆☆」は、ホルムアルデヒドの放出がゼロか、きわめて少ないもっとも安全な材料であることを意味しています。食器や食品など、直接口に触れるものを収納する大切な食器棚だからこそ、安全性にこだわってものづくりをしたいという綾野製作所の信念が現れています。身体が過敏な小さい子どもを持つ家族世帯であれば、特に検討したいポイントです。

単身者向け食器棚選びのポイント

素材で選ぶ

木製の食器棚は食器についた水滴などがしたたりおちて、変色が進んでしまうことがあります。変色が目立たないダークなカラーのものや、防水加工が施された食器棚を選んでおくと、忙しくてこまめにメンテナンスができない一人暮らしの方でも、安心して長く使うことができるでしょう。

サイズで選ぶ

食器のボリュームがそれほど多くない単身の方なら、できる限りスペースを取らないコンパクトな食器棚を購入するのも賢い選択です。小さいものでは一辺50センチ程度のものもあるため、キッチンが手狭にならずに使用できます。

収納機能にこだわる

食器棚の収納スペースは、引き出しタイプのもの、観音開きのものなどその形状はさまざまです。ワイングラスを吊り下げて収納できる機能のあるものや、ちょっとした調理器具を吊り下げるフックの付属したものも。趣味や好みに合わせて自由に家具が選べる一人暮らしの方は、これらの収納機能をじっくり吟味して選択するのもよい方法です。

単身者におすすめの食器棚

Pick UP!

Houseboat(ハウスボート)

houseboatのキッチンボードの画像

引用元:株式会社セミ-工業(http://www.rencontre-semi.jp/)

低価格・省スペースの一人用家具ブランド
ハウスボートとはプチプライスでコンパクトな単身者向けの家具ブランドです。食器類が少ししかなく、大型の食器棚は持て余してしまうという方にはぴったりのサイズ感です。お求めやすい価格ながらも、基本的な性能はきちんと押さえられている点も大きな魅力といえるでしょう。

収納上手になれる食器棚
ハウスボートで人気の食器棚は「キューブボックスアルファ」シリーズです。中でも、ボックス形状の戸棚に透明なアクリル扉がついたタイプのものは、中のようすが一目瞭然なのでキッチンまわりの印象をスッキリとさせてくれます。鏡面タイプのものは扉が鏡でできており、中の収納物を目隠ししてくれるため、好みに合わせて選択可能です。

ハウスボートのこだわり
ハウスボートの食器棚の大きな特徴は、豊富なカラーバリエーションです。ホワイト、ダークブラウンなどの基本的なカラーはもちろん、ピンク、グリーン、オレンジなどのポップなカラーも展開しています。価格が安いためお部屋のイメージに合わせて色違いの製品を複数買っても良いでしょう。

Pick UP!

クロシオ

引用元:株式会社クロシオ(http://www.kuroshio.co.jp/)

はずれのないスタンダードさが魅力
クロシオとはシンプルで使いやすいお手頃価格の家具ブランドです。スタンダードなデザインのものが多く、どんなお部屋のスタイルも邪魔することがないベーシックな製品展開が魅力。低価格ながら製品は使いやすいよう工夫が凝らされており、価格と品質のバランスが優れた製品になっています。

使い勝手がよい配置
クロシオのスタンダードな食器棚「カウンターワゴン80」は、カウンタータイプの製品です。上部はカトラリーやよく使う食器を収納でき、下部には大型のボウルを収納することや、パントリーとしても兼用することもできます。

高い安定性
クロシオの食器棚は見えない部分にもこだわり抜かれ、使いやすさが追求されています。たとえば「カウンターワゴン80」では、安定性を高めるため底面のキャスターが5ヶ所ついていたり、棚の横揺れを防ぐ横揺れ防止パーツがつけられていたりと、設計者の細かな配慮が随所に感じられる製品といえるでしょう。

幕張メッセ家具大バザールかねたやROOMDECO

70以上のブランドの家具がそろい、アウトレットコーナーでは80~85%OFFの掘り出し物が見つかることもあります。

かねたやROOMDECO引用元:かねたやROOMDECO(http://www.kanetaya.com/)
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家具インテリアプレミアムバーゲン多慶屋

総合ディスカウントストアですが、「家具館」と「家具館別館」にはインテリアコーディネーターなど資格を持つ店員もいます。

多慶屋引用元:多慶屋
(https://takeya.co.jp/)
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横浜グランドインテリアフェアルームズ大正堂

店舗販売だけでなく、家具イベントの企画やリフォーム事業など、暮らしに合わせた提案をしてくれるショップです。

ルームズ大正堂引用元:ルームズ大正堂(http://www.rooms-taishodo.co.jp/)
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